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1日1万文字プロジェクト「書くことはトレーニング」だ。

公開日: : 小さな気づき

私の場合は、書くことはあまりストレスにならず(むしろストレス解消になっている節もある)ライティングは大好きではあけれど、これをビジネスとしてとらえた時には、まだまだ弱い。

たとえば、このブログの場合、何も考えずに書くと、だいたい2000文字以内になるが、ある程度、読み応えがあり、時の試練に耐える記事をポストしようと思えば1記事につき4000字~5000字は書きたいところ。

ところが、まだまだ未熟なため、そこまで書こうとすると頭がフリーズ・そして現実逃避したくなる。面倒な記事を避け、簡単に書ける記事にばかり逃げるようなこともある。

 

tobu1

1日1万文字プロジェクト

そこで、毎日自分に1万文字書くことを課してみたらどうだろうか?という訓練を考えました。おそらく、今の自分の実力からいくと1万文字書くとなると4時間~5時間かかってしまうわけですが、ビジネスとして考えた場合には可能であれば3時間以内で1万文字を書ける能力を身につけたいところです

意味の無い記事をいくら書いても、書く力は伸びないのでトレーニングに使うのが「書評」です。もともと、このブログは、自分メディアとして好き勝手なことを書くために作ったわけですが、ここ最近は書評ブログになってきました(勝手に)。

なので、書評を活用して書く力を極限まで高めてみようと言うのが、今回のプロジェクトの目標です。

書くことは「トレーニング」

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫) 原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
齋藤 孝

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「話すことがあるくことだとすれば、かくことは走ることに似ている。いきなりでも長い距離を歩くことができるように、特別な訓練をしなくても、長い時間話すことができる。しかし、長い距離を走るとなると、絶対にトレーニングが必要になる。慣れていない人がいきなり10キロ走るのは、まず無理だ。それなりのトレーニングをして徐々に距離を伸ばして行かないと、長い距離を走れない。書くこともそれと同じなのだ。

・・・・

私は、書くことにおいては、原稿用紙10枚という長さをかけるかどうかが分岐点だと思っている。そして原稿用紙10枚を怖がらない人を「文章が書ける人」と定義している。原稿用紙3~5枚の文章はトレーニングをしなくても描くことができるが、 10枚となると、書く前にメモやレジュメを作り、文章の全体像を構築しなくてはならない。逆にこの技術さえ身につければ、さらに長い文章を書くことも可能になる。」(原稿用紙10枚を書く力 齋藤孝 だいわ文庫 P18~19 一部抜粋)

原稿用紙10枚というのは4000文字だ(400字詰原稿用紙×10枚)、これは作家が1日のうちに書く文字数の平均だ。

以前もこのことは書いた。

1日4000字のコンテンツで修行しよう「新・いますぐ本を書こう!」 ハイブロー武蔵

ただ、この4000文字というのは「これだけ書けるからプロ」というより「プロならこれだけ書けて当然」というレベルなのだ。マラソンでいえば、42.195キロを走るのは当然で、そこからタイムが求められるわけだ。となると、単に4000文字書けるくらいで満足していては「達人」の位置には、とうていたどり着けない。実際、今の自分にとって4000文字というのはそれほど高いハードルでは無い、もっと負荷を欠けないと伸びるものも伸びない、そうであるなら、1日1万文字を目指してみよう!と思い立った。1日仕事をして書き続けられる上限はどのへんなのだろう、クオリティを落とさず記事の量をかける限界はどこにあるのだろう。実際やってみないと分からないことが多い。だからこそのチャレンジだ。

*もちろん、1万文字はこのサイトだけではなく、複数のブログやサイトを合わせて計測します。

脳を酷使するとブドウ糖を大量に消費するらしい。やせるのかと思いきや、そうでもないみたいなので、とりあえず、こんなもので疲れを取りつつライティング修行に入ろう。

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