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「情報商材」より「本」のほうが圧倒的にコスパが高い理由を考えてみた。

公開日: : 最終更新日:2016/06/15 情報商材

ノウハウコレクターだったからこそ言えること

私自身、相当のノウハウコレクターで
過去には情報商材にずいぶんお金を
使ってしまっています。

>情報商材購入履歴
(これはひどい・・・)


komata

悲しい過去ですが、そのおかげで
今があるというのも事実ですので、

「すべての経験に無駄はない」と感じたいです・・。

まあ、現実には、

「情報商材のほとんどが内容がナイヨ~」(という嘆き)
「こんな情報が売れるんだ」(という自分の気づき)
「なんだい、自分でも作って売っちゃうか」(という開き直り)

が私の肥やしになっているくらいです。

ところで、今になって、何ですが、
情報商材を買うくらいなら大量に「本」を買った方が良いと
あらためて気づいてしまいました。

そんな気づきを少々。

市販の「本」のほうが、情報の「質」が圧倒的に高い

数万もする情報商材より、
高くても2000円くらいの市販の本のほうが
圧倒的に情報の「質」が高いのは間違いありません。
(一部のビジネス書は除きます)

・編集者がしっかりついていること
・すでに著者は著名な人物(専門家)であること
・売れなきゃ大幅な赤字になること

などの理由からか、

たとえ文庫でも、情報商材より
はるかにしっかりした読み応えのある本が多い印象です。

ん、というよりも・・・ 

情報商材の価値が低すぎるのかも。

個人的に、値段相応の価値があると感じたのは
アンリミくらいなもので
(テンプレートやツールなどもセットなので)
他の情報商材の多くは、その値段分の価値がありませんでした。
価値が無いというより、市販書籍に比すると
はるかに価値が低く感じました。

まあ、これは今更って感想なのですが・・・

最近、大量にアマゾンで本を買って読みますが、
後悔することはほとんどありません。
絶対的に価格が安いからかもしれません。

今後、kindleなどの
電子書籍フォーマットがしっかり根付くにつれ
インフォ系の情報商材は駆逐されていくのは明らかです。

セールスレターとプロダクトローンチ、
仲間内のキャンペーンで情報を売りまくる時流には
将来性が欠けています。

やがてそっち系はキワモノとしか見られなくなるでしょう。
(今でもそうかも、私はまだ完全に見切っていないのですが)

私自身も、コンテンツ販売を行っていますが、
ペイパル販売のみですので、
インフォ系からは一線を画するようにしてますが
よりいっそう低価格(1000円以内とかね)で、
誰の手にも届くような「まとも」な価格帯のコンテンツ販売へ
シフトしないとと感じます。

>オリジナル商品一覧
(一般人のセンスから見るとまだまだ高いものありゃんす)

どんな商品・サービスでも混沌の世界を越えて、
だんだん市場は「まとも」なものを
選択するようになりますからね。

「当たり」を引くためには安価である必要がある

ともかく情報商材って言うのは「高い」(高すぎる)わけですが

その理由は、
「本当に価値がある」からじゃないんですね。

・そもそもあまり買う人がいないから
(高くしないと売上が上がらない)
・アフィリエイト報酬を大きくするため
(アフィリ仲間に紹介してもらうため)
・高い方が価値あるように感じるから
(人間心理・・)

なのですから、
価値には比例せず、とにかくお高いんですよね。

・・・情報商材って。

しかも中身を見てみないと、本当に価値があるかどうか
なかなか見分けがつかないんです。

情報って、何でもそうなのですが、
10割当たるってことはほとんど無いですよね。

10冊読んで2、3冊当たりがある ようなものです。

他は全部売っちゃうのです、私は。
アマゾンで購入した本の大半はすぐにマケプレで
売りますから、話題のベストセラーでも
数百円で読んでいるようなものです。

たまに「利益」もでます(笑

私は興味を持ったジャンルの書籍は、
アマゾンで山買いします。レビューを慎重に考慮しながら
7-8冊一気に買いまくると、そのうち少数が当たります。

ところが、情報商材の場合はこれができないですね。
数買えば、そのうち当たりもあるかもしれませんが、
ほぼ「当たらない」です。

というより、

数万ずつの情報商材をそんなに買えません。

また、くだらない商材をアフィリエイト報酬のために
紹介したりできません。

小銭と引き替えに信頼を失います。

なので、情報商材で駄作をつかんでしまうと
その分はすっかり損失になってしまいます。

ここが「本」との大きな違いかもしれませんね。
私ももっと数百円のコンテンツに力を入れようと思いました。
とはいえ、私の場合は、音声コンテンツが多いですが、
20分以上無料コンテンツを提供したり、味見コンテンツは
ひじょ~に多いので、この辺は良心的かと。

若者よ、情報商材を捨て本を読もう

ノウハウコレクターは深刻な病です。
情報商材だけじゃなく、本を読み過ぎるのも危険です。
インプットに溺れると動けなくなります。

私も基本的にそういう人です。
ただ、情報商材にはまると、破産しますのでね。
むしろいっぱい本を読んだほうが成長します。

nouhautopnba

ストップTHEノウハウコレクター

こんな無料教材も出してます。
有料教材の味見コンテンツとしてお楽しみください。

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