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コンテンツを自分で生み出せる人は仕事に困らない時代。

公開日: : 記事ライター

儲かるのは常に周辺産業

ゴールドラッシュで一番儲かったのは、周辺産業だという話を聞きます。金を掘るために移住してきた人に、金を掘る道具を売ったり、周辺の飲食店、宿屋、こういうところが儲かりました。そして、そこで働く従業員も。仕事量がある場所・・・

その周辺にいれば、仕事が少なくて困るということはありません。

つまり、仕事が無いな~と思う人は、ゴールドラッシュブームに便乗して、その周囲の飲食店で働いたり、アルバイトしたりすれば、仕事が無いということはありえなかったわけですね。ツルハシを売る会社をつくろうとか、ジーンズのお店をつくろうとか、そういう派手なビジネスチャンスのお話ではなく。

その周辺には常に仕事があったということを思い起こしていただきたいと思います。

アフィリエイトとゴールドラッシュ

ネットでのビジネス(副業・本業)を考えるときに、まず第一に考えるのがアフィリエイトだと思います。アフィリエイトの敷居の低さ、リスクの低さ、得られる(かもしれない)利益の大きさなどは、いわばゴールドラッシュのようです。自分も「儲かるかも」と考えている人が次から次へと参入してきます。

*もちろん、アフィリエイトで収入を得るのは簡単ではありません。まず第一に、今月どれだけがんばって作業をしても初報酬を得るのは半年後くらいでしょう。あまり、このことをちゃんと教える人はいないものですが。

それはいいとして、私がアフィリエイトを始めた8年くらい前は、シコシコと自分で毎日記事を投稿する地道なアフィリエイターが多かったですが、現在では、アフィリ参入しはじめすぐの方でも、どんどん外注記事ライターを使っていきます。レバレッジを効かさなければ、稼げないよね!ということらしいのですが。主には、質の高い記事を量産するという仕事の難しさに挫折し、記事をお金で買えば楽になるという視点かと感じます。

私個人の見解は別としても、ゴールドラッシュの観点で見れば、ここに大きな市場が広がっています。

コンテンツはお金になる

にわかアフィリエイター(失礼!)が急増することで、外注記事ライターの需要が大きく跳ね上がっています。指定されたテーマで自由に記事を書くことができるライター、または専門ジャンルで深く掘り下げた記事をかける専門ライターは今や引っ張りだこです。まず仕事が無いということがありえません。どこでも、コンテンツを必要としていますが、自分でコンテンツを作れる人が少ないのです。もちろん良質のコンテンツという条件はつきますけれども。

>原稿書いてくれる方いませんか? ライター募集中
(過去のブログ記事)

現在のネットビジネス業界を俯瞰して、

一番安定感があるのは、継続して仕事を受注している記事ライターではないかと思える節があります。

アフィリエイターは自腹でドメインを買い、サテライトサイト群を持ち、ライターから記事を購入して、アフィリエイトでの成果を狙いますが、ご存知のようにこれは、日々グーグルとの戦いに巻き込まれるということを意味しています。今日は一位でも明日はインデックス削除かもしれない。当たり前のような不安定が、アフィリエイターの日常です。

ところが記事ライターとなれば、大口のアフィリエイターから依頼がちゃんとあれば、その分報酬は大きくなっていきます。もちろん、このネットの波に乗ってバンバン稼いでやるぞ~とか、会社作っちゃうぞ!とか、数百万稼ぐぞ!とか、そういうことは起こりませんが、安定したパート収入くらいは稼ぎ出せる状況が生まれています。楽に稼げるとか、寝ながら稼げるとか、そういう意味ではなく「仕事がある」状況が生まれているということです。

私のような弱小コンテンツメーカーが主催する倶楽部のところにも「あなたのところで記事ライターを探してくれないか?」という依頼が複数あったりします。こうなれば、

最も安定しているスキルとは「コンテンツを生み出す力」ではないかと思えます。

お金が儲かるかどうかではなく、そこに仕事があるかどうか

夢の様な話に舞い上がってしまう人は多いものですが(即金・大金・楽して話)、そんなものは無いと割り切ったほうが良いでしょう。あったとしてもそれはギャンブルの類です。

どれだけ儲かるかという無意味な論議よりも、そこ(その市場)に仕事があるかどうかを見極めていくのが懸命ではないでしょうか。

仕事があれば、そこにはお金が流通しており、もちろんビジネスチャンスもあります。ビジネスセンスの有る人であれば仕事を起こせるかもしれませんし、私達のような凡人でも、周辺のお仕事にはありつけるものです。

今(現在)ですと、コンテンツを生み出せる人は常に仕事にありつけます。

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