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無から有は出てこない、つまり「ノウハウ」の作り方。

公開日: : コンテンツメーカー, 小さな気づき

自分にはノウハウが無い・・・悩み

なぜなにマーケティング倶楽部では、コンテンツメーカー(最終形態はコンテンツ販売)を推し進めているわけですが「自分には何のコンテンツも作れません、ノウハウなんて無いもの」という方がとっても多いのです。それで簡単に諦めてしまうと。

それで、今日は「ノウハウ」の作り方、生み出し方をお話しようかと思っています。

何も無いところからノウハウは出てこない

ノウハウを出そうと、粘っても、ないものは出るわけがありません。何かネタになるものは無いか、何かオリジナル性があるコンテンツはないか、いくら考えても無駄です。

よく言われる言葉ですが、

gabage in gabege out
ゴミを入れれば、ゴミが出てくる。

インプットの重要性を説く言葉です。ノウハウ、コンテンツというのは、アウトプット(出力)ですから、当然、その原料になるものインプット(入力)が必要です。ゴミを入れればゴミが出てきますが、何も入れなければ何も出てくることが無いのです。これは当然のことです。


ノウハウを生む可能性があるノウハウからしかノウハウは生まれません。

詳しく考えてみます。

「実践」すれば必ずノウハウが生まれる

どんなノウハウも「実践」してみれば、体系化されているノウハウのスキマに気がつくことができます。たとえば、ヤフオクで商品を仕入れてアマゾンで転売するというたぐいのノウハウがあるとします。とっても簡単なノウハウなので、ご覧のように一言で表現できます。

しかし、このノウハウはさらにたくさんのノウハウに細分化できます。

たとえば・・・

・ヤフオクで商品を探し出すノウハウ
・ヤフオクで売れ筋セラーを探し出すノウハウ
・売れ筋セラーの仕入れているショップを探りだすノウハウ
・商品の仕入れのノウハウ
・過剰在庫にならないように在庫を管理するノウハウ
・キャッシュ不足にならないように資金を管理するノウハウ
・Amazonへ出品するノウハウ
・Amazonで評価を貯めるノウハウ

・・・・以下、延々と続く

ひとつのノウハウは細かなノウハウに細分化できます。

実際に自分で、体系化されたノウハウを実践すれば、たくさんの「子ノウハウ」が生まれます。自分が実践している最中に、詰まるからです。手とり足取り教えてもらったとしても、必ずつまります。

そういう時こそ、細かなノウハウが産声を上げている瞬間です。そこで、逃げずに自分なりに突破すると、本当の意味で「やり方」がわかるようになり、自分で語れるノウハウが出来てきます。私が過去に作成してきたコンテンツの大半もそのようにしてきました。

簡単なノウハウの作り方、提案をひとつ

どのジャンルでもかまいませんが、
自分が取り組みたいジャンルの王道ノウハウを一個選びます。
(ネットビジネス系だと、アンリミ等)


そのノウハウを実践します。
(ほとんどの人はノウハウを実践しません)


必ず、躓くところがありますが、アイデアを出しながら突破します。
(一から一〇までその通りにやっても必ず躓くものです)


突破できたら、1個ノウハウが出来ます。
(細分化したノウハウに絞ってノウハウ化します)

このノウハウのひとつひとつが、ブログの記事になり、レポートになり、本当に付加価値を付けられるなら教材になり、コンサルになり、コーチングになります。この経験値を積めば積むほど、他の人にとって価値のある教師になれます。

私の体験から言ってます

私は、アンリミに学んできましたが、実践していく中で、

・メールマーケティングを覚え
・オリジナル特典の作り方を覚え
・オリジナルのコンテンツ販売にチャレンジし
・コンテンツ販売に関してなら「教えられる」ように

なりました。最初は、単なる情報商材アフィリエイトにチャレンジしただけです。
ノウハウに学び、自分なりのノウハウが完成してきたというわけです。

そこから派生して、
ウェブマーケティング系のツール・サービスや
有料プラグインの販売などにも手を伸ばし初めましたが
最初からそうだったわけではなく・・

ノウハウを「実践」したところが、スタート地点だったわけです。

まとめ:

なにもないところから、思いついちゃう人なんていないのですから、
とにかく、ノウハウを実践してみて、
その上で自分なりのノウハウを作ることをお勧めします。

はい!

新しいノウハウを創りだす方法を色々学びましょう。
このテーマは定期的に出しますので、参考にしてください。

(動画は私のものではありません)

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