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ウェブ上には一次情報以外必要ない。

公開日: : 最終更新日:2014/06/12 コンテンツメーカー, 小さな気づき

常々思うことですが、ウェブ上には二次情報、三次情報が多すぎます。
伝言ゲームのように、ほかの誰かが言っていたことを書きなおして
(リライトと言う)サイトにしている人が多すぎます。
本当の答えにたどり着く前に、無数の「同じような情報」の波に
呑まれてしまい、だんだん探すのも面倒になってしまいます。

ほとんど、アフィリエイトサイトだと思いますが・・・

もちろん、この情報も二次情報です(涙)
以前、市川さんの無料動画で拝見して気付かされたことなんです。

一次情報を世に送り出す方法

自分が世に送り出したい情報が一次情報かどうか。
いつも吟味するようになりました。
私が意識していて、これからもそうしたいと思う
一次情報のあり方をまとめておこうと思います。

自分が実際に「体験した」こと

体験してみないと分からないことってたくさんあります。
体験した人は、本当に体験した人が書いているのか、
それとも誰かから聞いたことを聞きかじって書いているのか
すぐに分かります。本当にすぐにわかるんです。

読み始めて、数行以内で、読む価値がある記事かどうかを
見抜けるはずです。どれほど、ありふれたテーマであろうと
自分が実際に体験したことであれば、一次情報として
価値の高いコンテンツになります。

たとえば、私の場合は、コンテンツ販売を行います。
時おり、コンテンツを仕入れます(リセールライト)。
実際に、リセールライト商品を仕入れて販売すると、
コンテンツ販売ならではの難しさや面白さを発見します。
実際に体験したからこその「障害」や「壁」を感じます。

・楽して稼げます
・ほぼ自動で稼げます
・アフィリよりも稼げます

こんな文言を見れば、リセールライトをやったことが無い人が
記事を書いていることが100%分かります。リセールは、
ネットビジネスの中でも、ハードルが高いほうだと思います。

当ブログのリセールライト記事を見てみてください。
迷い苦しみながらやってきたからこそ言えることがあります。

実践の末です。

リセールライト記事一覧

最初の1本売るまでが、ものすごく難しかったです・・。
実際にやったからこそ分かります。

それを越えれば、それが一つのノウハウになります。
なんでも、自分と言うフィルターを通すことで一次情報になります。
フリーソフトでも、アプリでも、実際に使ってみると
それは自分だけの情報になります。

レビューブログ、レビューアフィリが流行った時期もありますが、
実際に経験した人が語る情報ですから、
そこには一定の価値があるのだと思います。
(レビューブログはちょっと陳腐になってきましたが)

自分が実際に「感じた」こと

自分と言うフィルターを通せば、どんなことも一次情報になります。
なにかを見て、味わって、どう感じたか?ということ。
映画のレビューのように、ひとつのコンテンツでも受け取り方は
様々ですし、それで良いのですよね。

その人なりの感性での感想を知りたいと思う人がいます。
とりわけ、レビュアーとして信頼を得てくれば、

「いろいろ広告あるけど、あなたはどう思うの?」
「本音のところ、どうなの?」

こういう感想を求められることがあります。
これは立派な一次情報としてのコンテンツになります。

だからこそ、主観バリバリでよいので、
自分の感覚を押し出した

・書評ブログ
・映画レビューブログ
・ニュースブログ

こういうのも立派に価値のあるサイトになると思います。
自分の意見の無い人と話しているのが一番つまらないでしょう。
私はこう思う、あなたはこう思う、こういう意見の
交換がコミュニケーションの醍醐味なのではないでしょうかね。

ノウハウを発信する

以上のことを踏まえて、私が意識しているのが、
自分なりのノウハウをサイトやブログ記事の形にして
ちゃんとウェブ上に残していくことです。

先ほども述べたように、壁を一つ越えるごとに
ハードルを一個クリアするごとに、それがノウハウになります。
そういう記事は是非、世に残すべきだと私は考えます。

ですから、小さなノウハウを無数にサイトの形で
ウェブ上にはなっていきたいと思っています。
これがコンテンツメーカーとしての理想です。

だからこそ、毎日出会う事柄に敏感にアンテナを張り巡らし
どのように、これをコンテンツ化できるか。
私が発信する必要があるような、価値を賦与できるか
考えているのです。

まあ、これはほんと、理想論ではあるのですが、
口先だけにならないようにコンテンツメーカーライフを
楽しんでいきたいと思います。

一次情報は大事だぞ~~~

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